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全国茶審査技術競技会

9月9日、東京都にて、第64回全国茶審査技術競技会が行われ、鹿児島県が団体戦にて3度目の優勝を致しました。 毎年、全国の茶商関係者(お茶屋さんなど)から、120名の選手が技を競うのですが、鹿児島…

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お茶のおいしい入れ方

お茶をおいしく

お茶をおいしく入れるために

お茶をおいしく入れるには、茶の甘味成分アミノ酸類は60℃、苦味のカフェイン、渋みのタンニンは80℃で解け出るので、程よく調和させることです。


しあわせは朝な夕なの茶のかおり

お茶は種類によって成分含有量が異なります。玉露は玉露の、煎茶は煎茶の茶葉の量、湯加減、お湯をついでから出すまでの時間の組み合わせがコツです。客人数分の茶碗には濃淡のないよう均等に注ぎ分け、急須に一滴も残さぬよう絞りきってください。夏は『グリーンティー・オン・ザ・ロック』にしても美味しく召し上がれます。


美味しいお茶は、1人分3グラムが目安

湯は、かならず一度沸騰させて使います。水道水でカルキ臭の強いときは汲み置きして上澄みをお使いください。お茶の香味は変質しやすいので、開封後はお早めにお飲みください。


保存方法

気密性の高い容器に入れ、日光や芳香物・高温多湿を避けて保管してください。



玉露の美味しい入れ方

急須にお湯を入れてさまします。(上茶で50℃、並で60℃)。

急須のお湯を茶碗に7分目(約20ml)ほど入れます。
残ったお湯はすててください。茶碗は玉露用の小さめのものを使用。

お茶の葉を急須に入れます。(家庭にあるおおさじでかるく2杯分)

お茶を注ぐ分量は均等に、廻しつぎしお茶は絞りきりましょう。
美味しく味わえる温度35~40℃位。
2煎目は覚ましたお湯を入れてから30秒位待ちます。

煎茶の美味しい入れ方

茶碗にお湯を8分目ほど入れて冷まします。(上茶はすくなめに)80℃(上茶は70℃)

お茶の葉を急須に入れます。5人で10g(大さじ2杯分)(上茶は3人で6g)

冷ましたお湯を急須にあけて、お茶が浸出するのを待ちます。
浸出時間1分位(上茶は2分位)

お茶を注ぐ分量は均等に、濃淡のないように廻し注ぎ、絞りきりましょう。

一煎目で成分の80%が煎出されます。
二煎目からはポットの湯(90℃~95℃)を注ぎ10秒くらい待ってお召し上がりください。

水出し煎茶の美味しい入れ方

茶葉15g程(ティースプーン5~7杯分)をポットにそのまま入れます。

水を1000mlの目盛りまで入れてふたをし、3~6時間ほど冷蔵庫に入れて抽出します。

※茶葉により抽出時間が異なります。お好みにより加減してください。

お飲みになる前に、沈殿しているお茶の旨みが全体に広がるように、横方向に円を描くように回してください。

注ぐ際には、茶葉が再び底に沈み始めてからゆっくりと注いでください。

鹿児島県茶生産協会より